当塾は佐野市出身のスタッフ2名が授業を担当。
理系・文系の専門性を生かした授業を提供します。

山根樹生(やまね みきお)

プロフィール

・元小学校教員
・赤見中/佐野高/埼玉大学教育学部
・三姉妹の父
【教員免許】小・中(理科)・高(理科)

担当教科

小学生:全教科
中学生:数学・理科を中心に指導

自分で学べる大切さを感じた経験

大学卒業後、
「教員になる前に視野を広げたい」と考え、
一般企業に就職。

仕事で分からないことを
自分で調べて解決することが
多くありました。

その経験から、
大人になってから
必要になるのは
「自分で学ぶ力」である
ことを強く実感しました。

子どもは
学校や家庭で
多くのことを教わります。

しかし、大人になれば、
自分自身の力で学び続けなければなりません。

「子どものうちに、自分で学べる力を身につけることは、変化の激しい時代を生きる上でとても大切だ」

そう考えるようになりました。

初めて出会った世界と人

教員になる前は
岡山県で
ゲストハウススタッフとして
働いていました。

国籍も文化も異なる人たちと
語り合う中で、
価値観の違いを知り、
相手の考えを理解することの
大切さを学びました。

また大学時代には
自転車で日本一周をしました。

各地で出会った人々の温かさに
支えられた経験は
今も心に残っています。

この経験が
人に寄り添う指導
原点になっています。

塾を始めた理由

その後、
小学校教員として
5年間勤務しました。

環境にも恵まれ
充実した教員生活を
送らせていただきました。

一方で、
異動のたびに
子どもたちや
保護者の方との関係が
途切れてしまうことに
もどかしさを
感じるようになりました。

「もっと長い時間をかけて、子どもたちの成長を支えたい」

そう考える中で
学校外の学びの場として
塾を始めました。

子どもたちの背中を押す存在

親として、塾の先生として

「どんな子も、心から応援される経験をしてほしい」

ということを大切にしています。

子どもの個性に寄り添い
伴走し、励まし、
背中を押す存在でありたいと考えています。

保護者の皆さまへ

お子さまの学びや成長には
ご家庭からの応援が欠かせません。

私たちも
保護者の皆さまと一緒に
お子さまの成長を
支えていけたらと思っています。

小さなことでも
お気軽にご相談ください。

関野 健太(せきの けんた)

プロフィール

・元小学校教員
・城東中/足利高/東京学芸大学
【教員免許】小・中(社会)・高(地理歴史・公民)

担当教科

小学生:全教科
中学生:英語・国語・社会を中心に指導

教育の道へ進んだ理由

これまで
勉強や部活動だけでなく
友人関係や将来のことまで
親身になって話を聞いてくれる
素敵な先生方に出会ってきました。

知識を教えるだけでなく
共に悩み、笑い、支えてくれる存在。

そんな先生たちの姿に憧れ

「自分も子どもたちの伴走者になりたい」

と思うようになりました。

教員として過ごした6年間

大学卒業後
小学校教員として
6年間勤務しました。

3年生から6年生まで
幅広い学年の担任を経験し
体育主任として
陸上部・駅伝部の指導にも携わりました。

一人ひとりの成長のスピードや
個性の違いに向き合いながら

「どうすれば子どもたちが前向きに
楽しく学校生活を送れるか」

を考える日々でした。

子どもたちが
自ら目標を見つけ、努力し、
できなかったことができるようになる。

その瞬間に立ち会えることが
教育の仕事の喜びだと感じています。

学校から塾へ

学校という集団の中では
どうしても同じペースで
指導を進めなければならない場面があります。

「この子のペースに合わせてあげたい」
「じっくり考える時間を取ってあげたい」

そう感じることも少なくありませんでした。

子ども自身が「なぜ?」と考え、
自分の力で答えにたどり着く。

その力を育てるためには
一人ひとりに合わせた
丁寧な関わりが必要だと考え
塾という場を選びました。

学びの土台を育てたい

私はテストの点数以上に
学びを支える土台を
育てたいと考えています。

・自分で考え、表現する力
・継続して学ぶ習慣
・学習を自分ごととして捉える姿勢

これらの力こそが
子どもたちの将来を支えると信じています。

保護者の皆さまへ

子どもたちの成長は、
日々の小さな積み重ねの中にあります。

その一つひとつを
保護者の皆さまと共有し
チームとして支えていけたらと考えています。

どうぞ
些細なことでも
遠慮なくお声がけください。