当塾は、点数や一時的な成果だけを目的とした塾ではありません。
学び方の基礎から整え、将来まで通用する力を育てることを目的とした塾です。
学べる子ども塾が大切にしていること
小・中学生の時期は、学習内容以上に「どう学ぶか」が身につく時期です。
この時期に、考え方・学習習慣・間違いとの向き合い方が整っているかどうかで、高校や社会に出てからの人間としての伸び方は大きく変わります。
学べる子ども塾では、人生を通して使える土台づくりを最も大切にしています。
また、マナーや礼儀といった内面的な成長にも目を向け、学力と同時に、人としての成長を支えていきたいと考えています。
「元小学校の先生」の直接指導
学べる子ども塾では、子どもたちの「学力を上げる」だけでなく、身につけた力を将来に生かせることを目標としています。
塾で「自分の力で問題を解いた経験」を、私たちは認めて励まし、自信をつけさせます。
小・中学生のときに自分の努力を認めてもらえた経験は、後の人間性にも大きく影響すると考えているからです。
復習→理解→先取りの学習設計

学べる子ども塾では、まず復習を行います。
いわゆる「勉強ができるお子さん」も、復習をすると「これってそういう意味だったんだ!」と気づくことがあります。
学校で勉強した内容にもう一度取り組むことで、深く理解できるようになります。
復習ができて、確実な学力が身についてきたら予習・先取り学習に取り組みます。
◉先取り学習について
当塾では、算数・数学、英語の先取り学習を行うことがあります。
先取り学習は、例えば理系大学進学を目指すお子さんにとって、将来の学習負担を軽減したり、理解を深めたりするために有効な場合があります。
しかし、先取りすること自体を目的とすることはありません。
お子さんによっては、今の学年内容を丁寧に積み上げる方が学力が大きく伸びる場合もあります。
当塾では、先取り学習を「お子さんの可能性を広げるための選択肢の一つ」と位置づけています。
先取り学習の一例
◉Kさん
小学4年生で入塾。まずは、算数、国語の基礎から学習をスタート。
その後、英語経験なしで5年夏から英語学習を開始し、6年冬に英検3級取得。
同時進行で、中学数学も先取りし、小学生のうちに中1数学修了。
以後は数学をメインに進め、理系の大学進学を目指して学習中。
上記は特別な例ではなく再現性のある一例です。
当塾の学習指導を受け、当塾基準の課題をしっかりこなすことで、着実に力をつけることができます。
定員制・少人数の個別指導

授業は1人1人が別々の内容に取り組む、個別指導スタイル。
学校で大人数を同時に指導していた経験を生かし、少人数でより丁寧な指導をします。
さらに、各学年の定員を決めることで、学習指導・進路指導の質を保ち、一人ひとりに合った学びを提供します。
悩み解決「子育て相談」
子どもを育てていると、悩みがたくさん出てくることと思います。
そんなときは、学べる子ども塾にお気軽にご相談ください。
教員経験のある塾長がお話を聞かせていただき、必要があればアドバイスをいたします。
保護者様の不安を取り除き、お子様がより成長できるようにお力になります。
もちろんですが、相談いただいたことは他の人にお話しすることはありませんのでご安心ください。
