教室移転にあたって【新しい教室で目指すこと】
このたび学べる子ども塾は、新しい教室へ移転することになりました。
今回の移転は、単に「教室が広くなる」「場所が変わる」というだけではありません。
これまで子どもたちと向き合う中で考えてきた、「こんな学びの場所をつくりたい」という思いを、より形にしていくための移転でもあります。

「自分で学べる子」を育てたい
私たちが目指しているのは、ただ授業を受け、問題の解き方を教えてもらうだけの塾ではありません。
・初めて出会う問題に対して自分で考える。
・今の自分に必要なことを、自分で学ぶ。
・うまくいかなければ、何度でも粘り強く取り組む。
そうやって少しずつ、「自分の力で前に進める子」になってほしいと考えています。
もちろん、最初から自分でできる必要はありません。
必要なことや理解の一助となることは、私たちがしっかりと教えます。
効果的な学習のやり方や現状把握なども一緒に取り組みます。
そして、できるようになったことから少しずつ手を離していく。
最終的に目指すものは「やらされる勉強」から「自分でやる勉強」へ変わっていくことです。
その変化を支えることが、私たちの役割です。
落ち着いて学びに向き合える場所へ
新しい教室では、これまで以上に、子どもたちが落ち着いて学習に向き合える環境を整えていきます。
より集中したり、パフォーマンスを発揮したりするためには、適切な環境が不可欠です。
そして目指す目標は一人ひとり違っても、それぞれが自分の目標に向かって努力する。
それぞれの時間を大切にしながら、一人ひとりが目的を持って学べる場所を目指します。
新しい教室から、さらに前へ
成績を上げること、志望校に合格することは、もちろん大切な目標です。
その一方で、私たちはその先にもつながる「自分で学ぶ力」を身につけてほしいと思っています。
新しい環境で、子どもたちが前向きに学び、一歩ずつ成長していけるよう、私たち自身もより良い授業・より良い塾づくりに取り組んでいきます。
今後とも、学べる子ども塾をよろしくお願いいたします。

