学べる子ども塾は、国語と算数の学力アップをメインに指導しています。

学校の教科書を活用

国語の教科書

小学生では教科書の内容をしっかりと理解させることがとても大切です。

学べる子ども塾では、学校で使っている教科書を活用してきちんと理解できるように指導しています。

また、ドリルやテキストをたくさん使うと混乱するお子様もいます。

その点でも普段から慣れ親しんでいる教科書を使うメリットがあります

学力や学習内容に応じて塾で準備したテキストも使います。


国語の指導について

漢字の熟語練習

漢字練習をたくさんしているのにテストで漢字を間違える子どもは多いです。

その理由は、いろいろな熟語を練習しないからです。

例えば、4年生で「的」を習うと漢字ノートいっぱいに「的」を練習します。

しかし、テストでは「目的」「意図的」「的中」のように出題されるので「的」という字を知っていても答えを書けないのです。

学べる子ども塾では、いろいろな熟語で漢字練習させることで漢字の力を伸ばします。

熟語の練習は語彙力もアップします!

意味調べで語彙力を高める

国語が苦手な原因の一つは、語彙が少ないことです。

学べる子ども塾では、語彙力を高めるために教科書の言葉などの意味調べを行います。

国語辞典を使って子ども自身に調べさせ、語彙力を伸ばしています。

(国語辞典は塾で用意していますが、ご自身の使いやすいものをお持ちいただいても大丈夫です。)

読み取り問題に取り組む

国語の力を付けるには、たくさん文章を読むことが大事です。

学べる子ども塾では文章問題に取り組ませ、国語力を伸ばしていきます。

また、文章問題には「答え方のルール」があります。

例えば、「なぜ」と聞かれたら答えの文末は「〜だから」になるという決まりがあります。

しかし、学校ではそういった答え方のルールを丁寧に指導する時間は多くありません。

なので、文章の読み取りができているのに答え方を間違えてしまってテストの点数が上がらず、「国語が苦手」と思い込んでいる子もいます。

塾ではそういうもったいない間違いを減らす指導も行います。

算数の指導について

計算問題を繰り返し行い、計算力を身につけさせる

計算は算数の基本です。

計算ができないとどんな問題も解けません。

子どもの計算力を伸ばすために、計算問題に繰り返し取り組ませています。

計算問題をやらせていると、子どもはあきます。
そこで、学べる子ども塾ではいろいろな方法で計算問題に取り組ませます。

例えば、かけ算九九では
・36÷6=□
・45÷□=5
・「かけ算の答えが12になる式を全部書きましょう」
・「2の段を逆から言いましょう(にくじゅうはち、にはちじゅうろく・・)」

といったことをさせます。

こういう変化のある繰り返しを行うと、楽しく反復練習ができます。

文章問題をたくさん解

算数のワーク
市販のワークや塾専用のワークを学力に合わせて準備します。

算数の文章問題で正しく式を書けない子が多くいます。

それは、文章問題を解く経験が少ないからです。

算数では文章問題用のテキストを使って多くの文章問題に取り組ませ、文章問題を正しく読み取り、式を導き出す力を伸ばしていきます。

定規、分度器、コンパスを正しく使わせる

高学年になっても定規を正しく使えない子がいます。

用具を正しく使うと、正確に素早く作図できるので上手く使えない子には基本から教えます。


以上が学べる子ども塾での指導の仕方です。

「子どもに必ずこれをやらせる!」というマニュアルに沿った指導はしません。

子どもが十人いれば十通りの指導があります。

子ども一人一人に合わせた授業をして、子どものやる気を最大限に引き出します。